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la souvenir

Posted on 2020.04.03

山の声

『どんな時にも人生には意味がある。
未来で待っている人や何かがあり
そのために今すべきことが必ずある。』

ヴィクトール・E・フランクル
二十世紀最大の悲劇と言われるナチスの強制収容所から生還した心理学者。
フロイト、ユング、アドラーに次ぐ「第四の巨頭」と言われる。
収容所での出来事を克明に記した『夜と霧』は世界的なベストセラーとなり
時を越えて今も読み継がれている。
人が自らの「生の意味」を見出すことを援助することで
心の病を癒すロゴセラピー創始者。

          * ダイヤモンド・オンラインより抜粋

春爛漫。
世界的騒動とは関係なく
自然はいつものように花を咲かす。
それなのにお花見の宴を良からぬとされ
季節はずれの雪が舞う。
花びらと白いなごり雪がはらはらと映し出され
静かでさみしい。
そんな春の現実。
仮定から外れた出来事が不安を募るのならば
自身の想定を少し広げて明るくなる方がいい。
身体的なもの
心理的なもの
精神的なもの
いろんな所に宿るトゲトゲを取り除くよき時間にしよう。
反省はいつも追いかけてくるけど
それも静かに横に置き、
今できることに目を向けよう。

フランクルは、
人の普段の創造性や決断は根源的には無意識で行われていると捉えている。
このことから、本来無意識に任せるべきである活動を過剰に志向したり
反省したりすることが神経症の原因となる。
さらにフランクルはユーモアの重要性を説く。
ユーモアは本質的に人間的な現象であり
その都度の自己やその状況から距離を取る性質がある。
これを自己距離化といい
不安への態度の変更に役立つとされている。

          * ウィキペディア ロゴセラピー抜粋

日々を尊む。
日々を愛しむ。
空間を整える。
空間に余白を作る。
冗談を言う。
笑う。
心を強くする。
丁度いいことに衣替えの季節、
きっと晴れるその時のために
家中丸ごとクリーンナップ大作戦!
ついでに職場もいかがでしょう!

写真
愛媛県北宇和郡松野町目黒滑床渓谷
森の国 水際のロッジ https://morino-kuni.com